自治体・JA・土地改良区様向け

農地集約化率を、
ブラウザで瞬時に算定。

データが外部に漏れない安心のローカル動作。
膨大な手作業を自動化し、地域計画の策定を強力にサポートします。

※上は操作できる体験デモです(PC推奨)。サンプルの事前計算結果を表示しています。
・農地区画(筆)の形状は、「筆ポリゴンデータ」(農林水産省)をもとに一般社団法人Tannboが作成したサンプルです
・耕作者名・地番等は実際の値ではなく、表示用に置き換えた仮の値です
・サイト画面に合わせて、一部の表示縮尺・レイアウトを調整しています
・背景地図に国土地理院タイルを使用しています
・地図表示にオープンソースライブラリ Leaflet を使用しています

ツールの主な機能

1

完全ローカルで安全

担当者のブラウザ上で実行され、農地データが外部サーバーに保存されることは一切ありません。セキュリティに厳しい環境でも安心です。

2

自動算定と客観的判定

農地台帳(Shapefile、GeoJSON)を読み込み、「基本タイプ」「大規模集約タイプ」の面積を算定。圃場間の距離による客観的な基準で団地を自動判定します。

3

柔軟な微調整

自動判定された団地に対して、現場の状況に合わせ「つなぐ」「切り離す」といった微調整を、直感的な操作で行うことができます。

4

根拠資料の作成

算定した結果から、事業申請等に必要となる「農地集約化率算定の根拠資料」を即座に作成・出力することが可能です。

農地集約化率の算定に

農地集約化率の算定は、地域計画の進捗把握や、集約化に関する事業申請の根拠づくりで必要になる場面が増えています。本ツールは、農地台帳(Shapefile・GeoJSON)を読み込み、圃場間距離に基づく団地判定のうえで集約化率を算定します。

農地の団地化・団地判定との関係

集約の現状を把握する場面では、団地判定(どの筆をひとまとまりとみなすか)を手作業で行うと負担が大きくなりがちです。本ツールは、地域区分・農業地域類型・圃場間の最大距離といった条件を指定し、団地を自動判定したうえで、必要に応じて「つなぐ」「切り離す」で微調整できます。

交換・マッチングによる面的集約そのものは、農地コネクト(農地集約アプリ)の領域です。率の算定・団地判定は本ツール、意向に基づく交換案は農地コネクト、と役割を分けてご利用いただけます。

販売について

限定先行販売

組織内無制限ライセンス

同一組織内の端末であれば、何台でも利用可能

200,000円(税抜)

メディア掲載

下記のメディアで取り上げていただきました。厚く御礼申し上げます。